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COMPANY

会社案内

代表挨拶

MESSAGE

おかげさまで当社も2017年4月13日に創立50周年を迎える事が出来ました。

創業者輿水光雄が1965年に借工場で、粉の簡単なお茶漬け充填包装機を作り始めたのが創業の原点だと聞いております。その後1967年に現工場にあたる場所に平屋の工場を建設し同年4月13日、正式に株式会社横浜自働機として誕生致しました。

その当時に手掛けたのが鰹節の削り節を平袋に入れて窒素ガスを充填してシールする装置だった様です。その後、現在も引き継がれる液体・粘体充填機の原型でありますM型充填機が誕生します。それからも数々の商品を開発し、中でもDOIPACK(通称:ドイパック)と言う現在のスタンディング袋に似た形態に充填包装する装置を1968年に納入しました。また今ではレトルト食品製造では当たり前になりましたが、レトルト殺菌に対応しながらシール強度を保つ為に2回熱盤シール、1回プレスを行う日本で初めての8セクション式ロータリー型充填包装機のY-77-A型を1969年に発売し多くの実績を作って参りました。

代表取締役  輿水 博

1973年には海外向けとして、初めて中国に輸出する事になります。1977年にはクライアント様と共同開発した日本で初めての生味噌用カップ充填包装機YK103型を量産して、カップ入り味噌の時代を築きました。

その後も工場を建て替え、増設しながら製造を続け、1992年には液体洗剤などのスタンディング袋入り詰替え需要が高まった事もあり、従来のシングル機の2倍の能力を出せるY- 77-A-W型機を発売、納入実績を重ねて来ました。近年では、海外向け需要の増加も著しく、順調に海外販売実績を重ねています。

これからも皆様に対する感謝の気持ちを忘れずに社員一同、全身全霊で努力を重ね、小ぶりながらも次世代に受け継がれる明るい未来を目指し、創業より創造して来た技術や信頼をコアにしながら社業に邁進する所存で御座います。