Home > 会社概要
基本は、レトルト充填包装機として開発した装置で各所に特許装置を組み込み幅広い分野に進出してきました。

特にレトルト食品(調理済食品)及び冷凍食品や洗剤、シャンプー、塗料、オイル、シール剤など、食品以外の分野まで広く利用され国内外問わず好評を得ております。

またY型機は、液体・粘体・高低温度製品・固形物混合製品の同時包装や不安定物充填に威力を発揮し袋開口から液体・固形充填シールを全て自動的に行い省力化に貢献しています。

さらに当社では、充填包装機だけではなく工場全体の省力化を考え、システムエンジニアリング部の推進を積極的に展開しておりますので新しい企画やプロジェクトがございましたらどうぞご相談下さい。

社名 株式会社 横浜自働機
代表者 代表取締役  輿水 博
資本金 12,000,000円
設立 1967年4月
主たる製造品目 調理済食品全自動包装機、味噌用全自動充填包装機、お茶ガゼット袋用全自動計量包装機、ようかん用全自動充填包装機、カップ詰・缶詰用全自動充填機ライン、包装システムライン・省力化ライン
本社(第一工場) 神奈川県横浜市港北区新吉田東8−52−1
第二工場 神奈川県横浜市港北区新吉田東8−52−1
主な取引銀行 東京三菱UFJ銀行 元住吉支店
三井住友銀行 綱島支店
城南信用金庫 綱島支店
顧問弁護士 港の見える法律事務所 弁護士 久保 義人

沿 革
昭和40年 設立前にお茶漬用全自動包装機開発
昭和42年 鰹節シール機、チッソガス充填式、M型充填機及びその他の開発
昭和43年 味噌ガゼット袋及びスタンディング袋YK-103-G用全自動充填包装機開発
昭和44年 現在のY-77-A全自動充填包装機開発(レトルトパウチ及び調理済食品包装として)
昭和50年 お茶ガゼット袋用全自動計量充填包装機開発
昭和52年 YK-103-C味噌カップ用全自動充填包装機開発
YK-13-Wようかんガゼット袋用全自動充填包装機開発
昭和56年 以降包装システムライン省力化ライン開発
昭和60年 本社事務所ビル新建設
昭和62年 第一工場新建設
平成4年 第二工場建設
平成4年 YK-103-C-W型味噌カップ用高速型全自動充填包装機開発
平成4年 Y-77-A-W型洗剤等用量産型全自動充填包装機開発
平成5年 スタンディング袋専用2型袋供給装置開発
平成5年 大袋用3型袋供給装置開発
平成6年 YK-107-C型海産物等用カップフィルムシール用充填包装機開発
平成7年 泡立ちの多い品物用(洗剤、シャンプー等用)特殊充填ノズル開発
平成7年 スタンディング袋兼用2型袋供給装置開発
平成11年 Y-77-Aリンガー止め装置付全自動充填包装機開発
平成12年 スタンディング袋増量用(700枚以上)5型袋供給装置開発
平成14年 HS-77A-260型(スピードアップタイプ)完成
平成15年 M-61A型 Y-77-A型 搭載型 (袋詰対応、固形物自動投入付)開発
平成15年 Y-77A 1000型 味噌用ガゼット小袋兼用機 完成
平成21年 HS77-A-500 型 (袋詰対応、固形物自動投入付)開発
平成22年 YK-113-C-750-W型 味噌用カップ充填包装機(充填量目自動補正装置及び装置2分割式)完成
平成22年 HS77-A9-260-W型 全自動充填包装機(袋詰対応、固形物自動投入付、スピードアップタイプ)完成
平成23年 HS77-A9-CAP-3000型 (キャップ付大袋専用キャッピング装置付)完成
平成24年 M-61V-C-3000型 (缶・ボトル容器対応、3連式充填機サーボ式)完成
平成24年 YK-117-C-750-W型 (カップ容器用全自動定量充填包装機/フィルムトップシール方式)完成
平成25年 M-61LD-1000型(スクリュ装置付)粘体用定量低床充填機 完成
平成25年 SA61-1000型(サーボ駆動式全自動定量充填機)完成
平成26年 YKR−12A−C−W−750型
ロータリー式カップ容器用W型全自動定量充填機包装機 完成
平成27年 ACP-14-200型 ビン・ボトル容器用全自動定量充填キャッピング装置 完成
平成27年 YKR−12A−C−500型
ロータリー式カップ容器用S型全自動定量充填包装機 完成
平成29年 SD-61-350型
自動充填機(卓上タイプ)ステッピングモーター駆動方式