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袋幅の調整は側面板の調整レバーにて簡単にアジャストでき袋の高さ調整は10mm間隔で溝が切ってあり、袋プール台を差し替える簡単構造です。袋の高さが10mm以下の間隔の場合袋プール台にライナーを使用します。(標準仕様1型)なおスタンディングや大きな袋用には新型の横置きの供給台もあります。この横置き型は、従来の供給台と違って袋の特徴に合わせて供給しやすくさらに枚数を多く積めるように工夫されています。種類は3タイプあり、1型(縦型)、3型(横型)、5型(横型/スタンディング袋増量型)とご用命下さい。
テープ式ホットプリンター、インク式プリンター、インクジェットプリンターが選定出来るようになっています。印字位置調整も簡単です。







スタンディング袋などには、開口用吸盤が下部に取り付けられていて補助的に上部のロートにより吹き付けして完全に開口させます。袋の開口検出は、吸盤の圧力を検出し袋が開いた開口幅を確実に検出します。














充填機本体は、シリンダーピストンとバルブ切替によって行うもので定量精度が良く本体の標準はSUS304で切替バルブには、テフロン(特許)を回りに覆いSUSの熱膨張対策にすぐれています。充填ノズルカッター(特許)は液だれ防止に優れ繊維質の品物もカットします。用途に合わせたカッター、弁式がありますのでどうぞご用命ください。また材質的にもグレードアップしたSUS316仕様もありますのでご相談ください
固形物投入装置は、計量カップの落下方式の1型と回転式にカップを投入する強制投入方式の2型(特許)があり、現在2型が主流で投入時ペタツキが多く落ちにくい品物に有効です。付属の計量用送り上げコンベアとセットでさらに使いやすいものになっています。もちろんライン化も可能ですので自動測量機、ウエイトチェッカーなどと組み合わせが必要なときはご相談ください
第1ヒータープレス部に袋内空気を脱気する装置が付いていて袋内空気を出しながらヒータープレスするのでその効果は、かなりのものです。ヒータープレスは第2回まで行われ最後にプレスにて仕上げを行いシール強度を持たせます。このシールについては確実な信頼性があります。


































操作パネルは、スイッチを出来るだけ少なくした設計で小型ディスプレーは、コンパクトながら見やすいカラーディスプレイを採用しました。各種警報表示も充実しています。